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外部フィルターのメリット・デメリットについて

time 2015/10/10

外部フィルターのメリット・デメリットについて

みなさんこんにちは! kaiyatoです(^ ^) 今回は、フィルターの中で見た目もかっこよく、濾過能力も高い外部フィルターについて話していきたいと思います。 いつも使用している投げ込み式や、外掛け式、上部フィルターとは違った外部フィルターの魅力にせまります。

 

IMG_3937

 

 

外部フィルターとは?

筒状のタンク内に、ろ材、ウールマット、パット等をたくさん入れることが出来るフィルターで、容量が大きいので濾過能力が高く水質を維持しやすいのが特徴です。 また、水槽内では排水口を水面付近や水面内に自由に設置できるので水草水槽には非常に良い環境での水槽内を作ることができます。 co2を逃さないで濾過することが可能なのです。

 

外部フィルターのメリット

・水が空気と触れない構造になっている為、CO2を逃がしにくく、水草水槽に最適!

・生物濾過能力が高い。外部式は8割以上ろ材というバクテリアの住処で、沢山のろ材が投入可能なので生物濾過能力に優れています。

・水槽周りがすっきりとしており、鑑賞する上ではかっとよく演出の可能になります。

・メーカーにもよりますが、他のフィルターと比較すると静音性が高く動作音や水の流れる音などが気にならない。

・耐用年数の高さもあり、万が一故障した場合もパーツごとに販売されており自分での修理も可能。大切に使用すれば10年以上も使うこ とができる商品です。

 

 

外部フィルターのデメリット

・フィルター本体を設置するために場所が必要となる。

(例えば、60センチ用のフィルターだと、およそ高さ40センチ×横25センチ×奥行き25センチ程度あり、設置するスペースを確保しないとなりません。 水槽台下が空いていれば問題ないのですが、なければ水槽横等に置くことになります。)

・他フィルターより少し値段が高め。

(60センチ水槽用だと大体、6000円から9000円くらいします。ですが、10年以上使用すると考えたらどうでしょうか)

・設置、メンテナンスが他フィルターと比べて少し手間がかかる。

(タンク内ろ材えを洗う、ホースを洗う、設置する際には、呼び水等行うなど。)

 

その他

・電気代は、大体5W÷1000×20円×24H×30日と計算して=72円程度/月

・外部フィルターを選ぶ際には、デザイン性、大きさ、故障が少ないか、ろ材容量、静音性の高さ、修理がしやすいかなど、用途にあった自分好みの製品を選ぶことをおすすめします。

 

 

おすすめ外部フィルター

 

 

 

上記の3つは、どれも評価が高く、安定した製品と感じてます。 実際に、テトラバリューエックスパワーを使用していますが、申し分ない製品でした。 それでも、よく考えてから購入することに間違えはありません。

 

今回は、外部フィルターのメリット・デメリットを簡単ですがご紹介しました。では次回までkaiyatoでした(^ ^)

 


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コメント

  • Thanks for sharing, this is a fantastic blog post.Really thank you! Great.

    by amateur orgy €2016年4月6日 11:01 AM

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