古代魚飼育と熱帯魚飼育 Aquarium Life

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古代魚飼育日記②

time 2015/07/05

みなさんこんにちは( ^ω^ ) kaiyatoです。 日記の第二弾ですが、古代魚のポリプテルスですが、環境慣れするのに時間がかかるものから、すぐに環境慣れするものもあるのですが、うちのポリプテルスは、二日目で人口餌を食べてくれました。

その前まで、二日何も食べずに泳いでいる様子だったのですが、突然近寄ってきて吸い込むように食べてました。

 


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ポリプテルスもは肉食で、生き餌だと、口に入るのもなら小魚や赤虫などなんでも食べてしまうので生き餌で飼育する面ではコスト的にかかると思うので、コストを抑えて、栄養も取れる人口餌をおすすめします。

もちろん、飼育する人の考えもありますが、生き餌と人口餌を交互や、生き餌のみでも構わなと思います。

なにより、飼育していて可愛く、元気に育ってくれたら幸せなんですが笑

ここで、ポリプテルスの飼育についての注意点などを載せてみます。

ポロプテルス(polypterus)はアフリカmザイールスーダン、セネガルなどに生息する淡水魚で、ポリプテルス目は1科・2属・10種ほどのが知られています。

ポリプテルスとは、多くの(poly) ヒレ(pterus)という意味で、背中には各種ともに恐竜を彷彿させる複数の背びれがあります。 また浮き袋が二つに分かれ、エラ呼吸も空気を直接吸う事ができます。

飼育する上で、意外と小心者で底面積が広い水槽か同種、またはおとなしい性格の混泳が望ましいと思います。(例)上層部で過ごすもの等、ガースパイク、アロワナなど

古代魚には生きた化石と言われるだけあって、飼育していて日々発見だらけなので、今後も楽しく、魅力に迫りたいと思います。

それでは、また次回の日記でお会いしましょう(^ ^)

 

今回実際に使用しているLEDライトです。明るさも良く、色の調整もできて省エネです。



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