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超高性能活性炭「ブラックホール」検証

time 2016/04/25

超高性能活性炭「ブラックホール」検証

IMG_4383

 

みなさん、こんにちは! kaiyatoです。 今回は、超高性能活性炭「ブラックホール」がどこまで高性能か検証してみたいと思います。

 

まず、「ブラックホール」とはウッドチップ炭を高度に活性化して空隙率を高くした活性炭を使用しているようで、安全性は食品の生成にも使用されているほど高く、水を富栄養化させるリン酸を含まないといううことです。

 

簡単に言うと、安全性が高く、吸着率が高い、水質を悪化させないということになります。

 

今回の検証は、流木の黄ばみ、悪臭、有害な物を除去することが目的ではなく、「ブラックホール」でも、水槽内の濁りが取れるか検証します。

 

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まずは、上の写真ですが、90センチ水槽でホームセンターなどで安く売っている活性炭を使用している状態です。

 

1か月ぐらい使用していますが、全然濁りが取れる様子は見られていません。

 

いよいよ「ブラックホール」投入!! 90センチ用の大型を使用します。

説明によると、250リットル×3パック入りで90センチ〜120センチ水槽だと1パック使用すると良いようです。

 

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上の写真が、投入してから丸24時間経過したものです。

1日使用しただけですが、かなりの改善が見られました。

 

水草がはっきりと見えるようになり、バックスクリーンもわかるようになりました。

1日使用しただけで、この改善具合は正直、驚きが多く、超高性能と言われていることにも納得しますね。

 

IMG_4383

 

上の写真が、丸三日経過したものになります。

レイアウトが少し変更されていますが、気にせずに(笑)

 

写真では、わかりにくいですが、かなり水が透き通っており、自分の目から見てですが、以前より水が少し青く見えるように感じました。

 

三日の検証により、「ブラックホール」は即効性もあり、改善スピートが断然に違うことがわかりました。

 

濁りも取れるので、流木の黄ばみ取りだけではなく、どうしても濁る水槽にも使用できる商品かと思います。

 

ただ、注意書きにも書いてありましたが、活性炭はアルカリ性で、使用する前の水槽の水が古い場合、極端に酸性の場合にはPHが上昇することがあるのでその場合は半分程度、水換えを行うことだそうです。

 

また、酸性を好む魚にはストレスになることも考えられそうです。

 

 

今回は、超高性能活性炭「ブラックホール」の濁りとりの検証でした。

濁りが取れない場合があるとのことでしたが、十分な除去が可能であり、綺麗なみずでの飼育ができることがわかりました。

 

 

また、三日程度の検証なので、時間が経つにつれどのようになっていくか、今後も検証を続けていきたいと思います。

 

 

では、みなさんまたお会いしましょう!^ – ^ kaiyatoでした^ – ^

 

 

 


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