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コリドラスのレイアウトについて

time 2016/04/05

コリドラスのレイアウトについて

皆さんこんにちは! kaiyatoです( ´ ▽ ` )ノ

 

今回は、コリドラスのレイアウトについて検証してみました(^ ^)

 

IMG_4280

 

コリドラスは、底床で泳ぐ生体で角の取れた小粒の砂が良いとよく耳にします。

今までは、自分も知識不足でソイルや角のある石を使用していて、これがコリドラスにとってよくない飼育環境だと調べていくうちにわかりました。

 

そこで、皆さんからのアドバイスも兼ねて、レイアウトの変更と飼育環境の見直しをしてみました。

 

以前のコリドラス水槽

 

 

シュリンプも混泳していて、ソイルでの飼育をしていました。

 

水草も育てていましたが、ソイルが必要なものはなく、背景も黒で、ソイルも黒なのでなんだか寂しい感じでパッとしません。

 

クールな水槽というのか、コリドラスには、明るく隠れ家が豊富で、自然観のあるレイアウトに変更することを決めました。

 

皆さんのコリドラス水槽のレイアウトはどのように考えて作っていますか。

 

そして、熱帯魚ショップへ行き、底床の砂と流木、コリドラスに水流をつけると、個体のバランスや形状がよくなると聞き水流とエアレーションが可能な濾過器を使用し、隠れ家になる洞窟的なもの。

 

詳細

 

・水槽サイズ(45×25×30㎝)

・流木Sにウィローモスを巻きつけて使用。(4個)

・コリドラス専用砂

・水草は、CO2が不要なもの。

・濾過は上部フィルター(コトブキ3D、GEXイーロカ、スポンジフィルター)
 
ジェックス e~ROKA イーロカ PF-381

 

上記で飼育してみて、様子を見ることに。 うまくいくといいんですが。

これが、現在のレイアウト環境です。

 

現在の飼育環境

 

 

自分なりなので、いかかでしょうか。 その魚に合った環境作りはとても大切で、アクアリウムをやるにあたり、楽しむのも、もちろん大切ですが魚のも安心させてあげてのびのびと生活できるようにするのは、飼い主の役目なんだと感じました。

 

最近では、古代魚のガーなど、飼育できず、川や湖などに放流する方もおり、自然環境が変化し、本当に飼育したい人にとって購入するにあたり規制がかかりそうなほど、無責任な人もいます。

 

そうならないように、自分自信も生き物を飼育することの大切さや責任を感じてこれからも、アクアリウムを行っていこうと思います。

 

今回は、コリドラスのレイアウトについてでしたが、日々の飼育することで気づいたことも、ブログで載せていけたらと思います。

 

少しでも、みなさんと楽しいアクアリウムライフを送れるよう、勉強していきます。

では、皆さん、次回また会いましょう! kaiyatoでした(^ ^)


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